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図書館戦争

大変楽しみにしておりました。
文庫落ち。

図書館内乱と合わせて2冊同時発売。

といいつつなかなか時間が取れず未読です・・・・・。

今日には手を付けたいのですが。

at 12:12, ,

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燔祭の丘

ようやく最終巻!

・・・長かったなぁ。
(外伝みたいなシリーズはまだ続くようですが)

途中からあんまり謎解きな感じはなく
建築探偵でもないような感じになってましたが・・・。

とりあえず最後まで読まねば気になる!っていうことで
ここまでやってきました。

作者も書いているように、これまでちりばめていた伏線を
回収することに努めたのはいいのですが

なんかあっさり。

恐れていたお父様、そんなんでええのか?
しかも都合よく建物壊れたりとか・・・
紐解かれた真実はあまり期待に沿っていたとは言えない感じに。
あと、なんか文章下手になったんじゃない?

いや、ミステリの最後で天変地異とか起こって
犯人の生死がうやむやになることはよくある手法とはいえ・・・。

途中で結構猟奇的な殺人とかあったシリーズにしては
まともに普通にで。
精神のせめぎあいみたいのあった割には、ゆがみの少ない
終わり方で・・・。
敵も味方も最後はまっとうな人間になりました!てな感じは
どうにもピンとこず。

・・・・・


ほらもっと、

こう・・・

さぁ!!

あるじゃないですか・・・ねぇ?

という気持ちにさせられてしまった作品。



とりあえず終わったので良しとしよう(笑)

世の中には中途のまま放置された作品が多いことを考えると
優秀だといえるかと(笑)

at 15:07, ,

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ストロベリーナイト

ちょっと前に竹内結子主演でドラマ化されたのを知り
ドラマを見なかったので(笑)
原作本を購入。


かわいらしいタイトルとは裏腹に
なんだかえぐい描写が随所に・・・。

主人公は女刑事。
刑事事件に巻き込まれた過去があり、
彼女を目の敵にして精神的にいたぶってくる中年オヤジ刑事がいて
警察内部でもごちゃごちゃしつつ
連続殺人を追っていくのですが・・・

殺人における描写も気持ち悪いですが
精神面が壊れてる感じがまた気持ち悪い・・・。

かなりえぐい殺人シーンだったので
あれをドラマでどうやったのか・・・
ドラマは9時くらいからだったからさすがに
血がどばーっとかできないと思うのだけれど・・・
特にこのご時世ですし・・・。

主人公を取り巻く環境とか
女性の弱さとか(立場・身体的に)
ちょっと心がザラザラする感じがしますが
またこのシリーズを読んでみてもいいかもしれません。

ドラマを見てみたかったなぁ〜。

at 15:35, ,

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やっと終わったわ。

 中学生のころから読んでいたマンガ。
ようやく最終巻。


・・・なっがすぎんだろ〜
主人公たちは中学3年進級から高校入学前までの1年程度を
20年くらいかかった計算に・・・・。

もはや登場人物も主要メンバー以外は
「だれ?これ?」てな感じで(苦笑)

ラストもなんだかこれだけ続けてきた割には
なんか物足りない感じがしましたが
こちらも大分大人になってしまっているので
しかたないですかね(笑)

とにかく最後まで読まないと気持ち悪いので
買い続けようやく終わりを迎えることができました。

まぁこれに限らず思春期に読み始めて終わってない作品は
多々あるのですが・・・
やっぱり読み終わりたいのでいつまでも買い続けることになりそうですね。
いつまで店頭で買えるかしら〜(苦笑)

at 23:08, ,

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クローズドだから仕方ないけど

映画化されますね。
それに先立ち文庫化されていたので読んでみました。

クローズドでインディアンで完全にモチーフはあれなんで
若干食傷ぎみではありましたが結構楽しめました。
文章が読みやすかったのと、ちょっと皮肉屋な主人公のおかげかも。

読んでいて矢野龍王の「極限推理コロシアム」を思い出しました。
これのほうが手は込んでいたと思うのですが
なんせ館が2つあるし。
推理合戦を館対抗でするのだし。
(ちなみにメフィスト賞受賞)
これもテレビですが映像化されています。

設定・・・似すぎじゃない?
たしかラストが特に似てる気がする・・・。

それから映像化にあたって
主人公はどちらも若い男の子。
で、ヒロインポジションとして主人公と一緒に行動する女性がいるわけですが
これがどっちも綾瀬はるかって・・・。
なんでですかねぇ?

「インシテミル」を読まれた方は
よろしければ
矢野龍王「極限推理コロシアム」も読んでみてくださいませ♪
読み比べも面白いですよ!

at 23:15, ,

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ようやく買いました

ようやく手に入れることができました(苦笑)
どんだけかかってんだ。

というのも私いいかげんにタイトルを覚えていまして
書店で検索をするも全くひっかからず
売ってないのかなぁなんて思ってました・・・。

「もの物語」なのに「ものづくり」と検索・・・・
見つかるわけないよねぇ(笑)

全部で24商品。
テレビで言ってたのとは全くかぶっていなかったし
大変面白かったです。
これは買いでしたね。

トイレの水の流れる仕組みとか
スーパーカブのすごさとか
知らないことも多くてためになりました♪

at 21:59, ,

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映画化だそうで

以前タイトルを見て読んでみたいと思っていた作品。
関西に住んでいるなら阪急はかなり身近な存在。
どんな話なのかしら?
という期待を裏切らずとても楽しめました。

行きで始まる物語が帰りで落ち着いていく。
なかなか面白い趣向です。
友人の家が逆瀬川にあることもあり、大変風景を楽しめました(笑)

短編集で主役が各短編ごとに変わるのも
こちらでは主役でもあちらではわき役やらBGMやらに変わるのも
行きと帰りの間には数か月の時間の流れがあるのも
少ない文章の中の伏線というかつながりを間違いなく拾わなくては!
という気持ちになって楽しかったです(笑)

ただお話を動かすためとはいえ、いきなり喧嘩になったりとかは
ちょっと「え〜」と思いましたが(笑)
登場人物全員男前すぎちゃうかなぁ?
あと高校生くらいでそんなに分別あるもんやろうか?
少なくとも私は高校生のとき、何も考えてませんでしたが・・・。
まぁそういうちょっとした引っ掛かりを除けば
大変面白く、気軽に読める本でありました。
短編なので気軽です。

あとがきに「西宮北口」を「ニシキタ」と呼ぶ読者と「キタグチ」と呼ぶ読者がいる、と
書かれていました。
ちなみに私は「西宮北口」は「ニシキタ」といいます。
周りでも「キタグチ」という人は聞いたことはないのですが・・・・・
関西の人は皆そうだと思ってましたがもしかしたら違うのでしょうか?

at 18:04, ,

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本になってました

結構前に紹介した心療内科クリニックのサイトで
掲載されていた漫画はいつの間にか
雑誌掲載になりコミックスとして出版されていたようです。
やはり面白いものには出版社は飛びつくのですね・・・。

今日本屋にてGET。
HPとは違うネタものっていて損をしたという感じはしませんでした。


いま隣で旦那さんが夢中で読んでいます(笑)

at 23:34, ,

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ものの理由に興味あります

「となりのマエストロ」という番組で紹介されていた方の本です。
本は未読です(笑)
が番組内で

「なぜトイレの便座にはふたが付いているのか」とか

「なぜスーツの袖にはボタンが付いているのか」とか

「なぜビー玉はビー玉というのか」など

10個ほどの謎について解説されていました。

どれも想像つかない答えで私的には大変面白かったです。

「ビー玉」って本来は「B玉」って書くらしいです・・・。

アルファベットなん?とちょっとびっくり。

ちなみにA玉はラムネの栓に使われるそうです。

10個くらいは番組でやってたので
あと3倍くらいネタが載ってたら買ってもよいかも・・・。

とりあえず本屋で確認、確認〜。
自分の目で見てからじゃないと買えない!
(集めてるシリーズものとかは別ですけど)

だから本は本屋じゃないとだめなんですよねぇ・・・わたし(笑)

at 21:47, ,

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聖☆おにいさん

 ツタヤでレンタルしてきて
いまさらながらにはまってしまいました(笑)
寝室で読んでいて夫婦揃ってツボってしまい
なかなか寝られぬ始末・・・。

しかしレンタルは3巻までしかなく
4巻・5巻を買おうかどうか悩み中。

むむむ〜。
悩ましい〜〜〜。

at 23:09, ,

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